地方銀行カードローンのメリット

簡便化された手続きで低金利実現

銀行カードローンは一般的に利用までの道のりが非常に狭き門と言われている半面、それなりにメリットもあります。金融機関に依って異なりますが、キャッシュカードと一体型にするタイプのカードや、クレジットカードを付帯させるタイプの銀行カードローンもあります。

キャッシュカード付帯型となると、自身の預金口座にカードローンの口座をセットさせることで、毎月の返済を預金口座から振替で返済させることが出来ます。またクレジットカード付帯型であれば、クレジット決済とキャッシング、そして銀行カードローンの3つの機能を付帯させることが出来るのです。

ただどちらも対外的な目を意識したカードである事がお分りかと思います。つまり誰かに財布の中を見られても、まさか銀行カードローンで利用しているカードであるとは察する事は出来ず、たんなる銀行系クレジットカードか、キャッシュカードにしか見えないという高度なカムフラージュの効果があります。利便性は高いし、用途も多い上に返済は口座振替で対応できるし、カード自体がローンカードである事がまずバレないという用途も利便性もプライバシー面もすべてにおいて完璧な銀行発行のカードであります。

ただこれだけの機能を兼ね備えたカードを発行している金融機関は非常に少ない事から、まだまだ地方銀行では普及していませんが大手メガバンクなどは、こういったタイプのローンカードを数多く取り扱っており、利用者も増えてきているようです。

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